ユーカリ総合法律事務所 弁護士吉利浩美は、業務の補助手段として生成AIサービスを活用する場合があります。
弁護士法上の守秘義務その他の職務上の義務は生成AIの利用においても変わらず適用されるものであり、当事務所は以下の方針に基づき、適切な利用に努めます。
ご依頼者様に関する機密情報については、弁護士法上の守秘義務を遵守した上で、利用するサービスの内容および性質を踏まえ、必要に応じて匿名化・抽象化等の措置を講じるなど、適切な管理の下で取り扱います。また、入力した情報の取扱い(学習利用の有無等)を確認した上で、適切と判断されるサービスを選定・利用します。
個人情報を取り扱う場合には、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令および当事務所の個人情報保護方針に従い、適切に管理します。
生成AIの利用は、情報収集、文書作成の補助、表現の整理その他これらに準じる補助的な目的に限ります。生成AIの出力内容については、弁護士が内容を確認し、必要に応じて判例・法令その他の一次情報と照合するなどの方法により、正確性の確保に努めます。最終的な法的判断および成果物の内容については、弁護士が責任を負います。
当事務所は、利用するサービスの利用条件およびデータの取扱いを精査した上で、適切な利用環境の選定および運用に努めます。
当事務所は、技術の進展ならびに法令・ガイドラインおよび弁護士会の指針の動向を踏まえ、本方針の内容を適宜見直します。